SNS最新ユーザー登録者数の動向を探ろう

sns 利用者数

変化の早いソーシャルメディア業界。この記事では国内外を分けて、各SNSプラットフォームが現在どれ位のユーザー数なのかということについて、常にアップデートしていきます。FacebookやTwitter、LINE、Instagramから、Whatsapp、Snapchatなどメッセンジャーアプリまで主要SNSを計11つをまとめています。

SNSではどんどんとユーザー登録数が増えていて、常に進化し続けています。
facebookやLINE、Instagramなどについて、1つのSNSにどのくらいのユーザー数がいるのかについて説明していきます。

主なSNSは?

現在、全世界での主要SNSのユーザー数はFacebookが24.14億人のトップになっています。次にYouTubeが19億人、Instagramが10億人、Twitterが3.3億人、LINEが1.64億人と並んでいます。

①Facebook

先ほども記載した通り不動のユーザー数を誇るFacebook。
2006年9月26日に公開されたSNSで当時ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグが友人とともに創業した会社です。
公開当初は日本ではあまり名前を聞くことは少なかったですが、その後日本でも人気になり、国内月間アクティブ率や、海外月間アクティブユーザー数は年々増加していてビジネス利用のページ数も増えてきています。個人だけでなく企業での利用が多くなっているのでこのアクティブ数が増えることも納得です。

 

Facebookページ利用企業数は6500万社を超えていて、広告を出稿している企業数も500万社以上の発表しています。

 

地域ごとにみてみると、
北米ユーザー 2億4400万人(10.1%)
ヨーロッパ圏ユーザー 3億8500万人(15.9%)
アジア圏ユーザー 9億8100万人(41.5%)
とアジア圏のユーザーが年々増えています。
US圏では人口の70%以上の人が利用していてほぼ100パーセントの人が認知しているのでこれ以上の人数が増えていくことは無いと思われます。
今後Facebookを利用していない人や認知度が少ない国からユーザー数を伸ばしていくことが考えられます。

②Twitter

Twitterは2006年7月からスタートしたサービスで、Facebookより2ヶ月間前にリリースされています。創業者の同社CEOのジャック・ドーシーは決済サービスSquareを開発した方でもあります。
Twitterは3億3千人のユーザーがいますが、Twitterは1人1アカウントではなくいくつもアカウントを所有できるので明確な数字とは言えません。
しかしTwitterは月間アクティブユーザー数が2018年に入り徐々に減少しています。他SNSと違い、テキストコミュニケーションがメインなのでInstagramなどの画像メインのSNSと比べてしまうと伸びづらい傾向にあるようです。
今後はインターネットサービスの普及が遅い地域において、新規のユーザーを獲得できることが考えられますが、ユーザー数を下げないような工夫が必要です。

 

③Instagram

最も成長率が高く今最も注目のSNSです。InstagramのリリースはFacebookやTwitterと比較すると遅く、2010年10月6日。既にTwitterのユーザー数を抜き去り、主要SNSの中では2番目のFacebookの次にユーザー数を伸ばしています。インスタグラムを創業者はケビン・シストローム、マイク・クリーガーの二人でどちらもスタンフォード大学の卒業生です。
インスタグラムは遂に全世界のユーザー数10億人を突破しました。

 

④LINE

LINEはアジア圏で多く使われていて主に日本、インドネシア、タイ、台湾のユーザー数は1億6400万人と発表されています。全世界では2億1700万人と徐々にユーザー数を伸ばしてきています。
日本国内のユーザー数は8100万人で、日本では一番のユーザー数を誇るSNSです。

 

⑤Youtube

YouTubeはアメリカのYouTube社が運営している世界最大の動画共有サービスで、2006年に同じくアメリカGoogle社に買収されており現在ではGoogle社が提供している状況です。
全世界で19億人以上のユーザー数がいて、91ヶ国80の言語対応していて、多くの国の方に愛され続けている動画共有サービスです。
基本的には無料で利用することができますが動画再生中の広告などを有料会員登録して広告を飛ばすこともできます。
2017年には動画アップロードは毎分400時間文にもなるなどユーザーがとても活発であることがわかります。
今ではPCやスマートフォンをはじめとした機器で気軽にアップデートができるのも人気の理由の一つです。

 

⑥TikTok

TikTokはショートムービー作成・加工・共有サービスで音楽に合わせて動画を撮影して簡単に加工ができて、10代、20代にとても人気のSNSです。
世界ではTikTokはユーザー数が5億人を超えました。
アクティブユーザー数は公開されていません。AppStoreのダウンロード数は全世界で4580万回に達しており、日本国内のユーザー数は950万人を超えて、人気のSNSとして成長しています。

 

⑦カカオトーク

カカオトークは韓国のSNSのなかで最も活用されているSNSです。日本でいうLINEに近いSNSです。
最大5人で同時通話もできるのが特徴です。
カカオトークでの利用ユーザー数は4407万人を超えていて他SNSと比べると少ないように感じますが、韓国国内では最も親しまれているSNSとして利用されています。

 

まとめ

SNSユーザー数は入れ替わりが激しく常に確認しておかないと順位の入れ替わりに追いつけないことも多々あります。
Facebookがトップにいる中、Instagramはユーザー数をどんどん伸ばしていて急成長を遂げています。
日本国内においてはLINEが最も多いユーザー数を誇るSNSですがInstagramの成長率はそれを上回ります。
今後も新しいSNSが生まれてくるので要注目ですね。