Instagramの公式「IGTV」の使い方と上手な動画編集のポイント

Instagram公式の「IGTV」を使いこなそう!

Instagramの公式からは色々な機能が提供されています。その中でもIGTV専用アプリも出るほどInstagramも力を入れている機能で、企業ユーザーはもちろん一般のユーザーからも非常に注目されている機能です。

IGTVを使いこなすことができれば、今までInstagramを使ったマーケティングでいまいち効果を確認できていなかった企業でも、今までよりも圧倒的に多数の消費者に対して自社の認知度を高めることができるようになります。Instagramを利用したマーケティング戦略に関心がある企業は、IGTVをしっかり学んで使いこなしていきましょう。

「IGTV」とは?

IGTVとは、Instagramの中でも特に長時間の動画を投稿できる機能のことを言います。最大で1時間と、かなり長い尺の動画も投稿できるため単なる商品紹介だけではなくドラマ仕立ての動画を投稿することも可能です。

そもそも、同じ商品の投稿であっても単なる写真を投稿するよりも動画を投稿する方がユーザーの興味を惹きやすいと言われています。また、商品を紹介する動画だけではなくイベントやパーティなど一般の消費者には認知されづらい事柄に関しても、雑誌やテレビなどのメディアを通さずに自社が意図する内容をダイレクトに届けられるというメリットもあります。

Instagramには「Instagramインサイト」のように企業アカウントにしか使えない企業もありますが、IGTVはそれらとは違い企業に限らず一般ユーザーも使えるという特徴もあります。どのような機能か詳しく知りたいという人は、まず個人のアカウントでIGTVの機能を試してみるのも良いのではないでしょうか。専用アプリもありますが、そのアプリがなくても利用できるため、気軽に利用することができるでしょう。

「Instagramストーリーズ」や「Instagram動画」との違い

「Instagramに動画を投稿する機能」というと、「Instagramストーリーズ」や「Instagram動画」の機能を連想する人も多いのではないでしょうか。しかし、それらの動画投稿機能とIGTVとの大きな違いは投稿できる動画時間の長さにあります。先ほど紹介したようにIGTVは最長で60分の動画を投稿できるのに対し、Instagramストーリーズは15秒、Instagram動画は1分という短い制限があります。投稿する動画の情報量に大きな違いが生まれることは言うまでもないでしょう。

さらに企業ユーザーだけではなく一般ユーザーも多くのユーザーが使っているInstagramストーリーズに関しては「Instagramのアプリから直接動画を投稿する」もしくは「カメラロールの動画を投稿する場合でも24時間以内に撮影された動画でなければならない」という制限があります。しかしながら、IGTVはこのようにアプリから直接動画を投稿することはできず、カメラロールに保存されている動画でなければ投稿することはできません。さらに、スマホからだけではなくPCを使って編集した動画をPCから直接動画を投稿できるというメリットもあります。

「編集されていない素の表情を24時間限定で投稿できる」ということがInstagramストーリーズのメリットであるならば「凝った動画を期限を設けずに色々な人に見てもらえる」ということがIGTVのメリットであることが分かります。

YouTubeとの違い

「凝った動画をPCから投稿できる」というと、Instagramの機能ではありませんがYouTube動画と似たものだと感じる人も多いのではないでしょうか。インフルエンサーマーケティングにおいて、Instagramと同じくらい重要性を持つSNSであるYouTubeも動画が多く投稿されているので、企業としては使い分けに悩む場面も多いでしょう。しかしながら、IGTVとYouTubeの違いは大まかに分類して3つ存在しているので、必要に応じて使い分けることが求められています。

1つ目の違いは、投稿する動画画面の違いです。YouTubeはサイトを見ても分かる通り、横長の動画の投稿を想定された作りになっています。そのためテロップや字幕などが多く使われる動画においては、PCの方が見やすい場合が多かったりスマホでも画面を回転させて横向きで視聴するという人も多いでしょう。一方で、IGTVの場合は縦長の動画の投稿を想定された機能になっています。PCよりもスマホでInstagramを利用しているユーザーが多いことから、IGTVに投稿する動画やそれらを閲覧する場合もスマホユーザーのことを第一に考えて作られています。

動画の選択方法に関する違いも、YouTubeとIGTVの大きな違いになります。YouTubeの場合は、YouTubeを開いてから自分で動画タイトルを検索したり、表示されている動画をクリックすることで動画を視聴することができます。また、一つの動画を見終えてから違う動画を視聴する際も、自分で関連動画の中から興味のある動画を探すか、読み込み時間を待って次の動画を視聴する必要があります。特に複雑な処理は要りませんが、適当に動画を流しておきたい気分の時には動画を探す手間がかかってしまい不便に感じる人も多いでしょう。

しかしながら、IGTVは自分で動画を能動的に選択するというよりは受動的にテレビを見ているような感覚で動画を視聴することができます。たとえばIGTVは画面を開いた瞬間に、フォローしている人やInstagramのおすすめ動画が自動的に再生されます。テレビの電源を入れた瞬間に、選局しなくても自動的に番組を視聴することができる感覚と近いものがあるでしょう。次の動画を再生したい時も、IGTVは関連動画の一覧から探す必要がなく、横にスワイプするだけですぐに違う動画を視聴することが可能です。YouTubeよりもさらに簡略化された動作で複数の動画を視聴できるのはIGTVの大きなメリットであると考えられています。

最後の違いとして、IGTVには2019年1月現在広告が表示されていません。YouTubeを視聴する時、無料で視聴する人は視聴したい動画の前に数十秒の広告動画が表示されるのを見たことがない人はいないでしょう。しかし、IGTVは現在のところ広告動画が表示されません。数秒のものとはいえYouTubeの広告動画を不便に感じている人が多い中で、広告動画が表示されないIGTVは動画視聴のスムーズさという点でYouTubeよりも一歩リードしていると言えるでしょう。

IGTVでできること

InstagramストーリーズやYouTubeとは違いを持ち、使い分けることで消費者に対する強い訴求力を期待できるのがIGTVです。では、IGTVでは具体的にどのようなことができるのでしょうか。IGTVの具体的な機能を4つ紹介していきます。

Instagramのフォロー・フォロワーを引き継げる

IGTVはInstagramと連携することで、そもそものInstagramアカウントのフォローとフォロワーを引き継ぐことができます。これは企業アカウントにとっては非常に大きなメリットであり、IGTVの投稿を行うだけで今までのフォロワーに対して新たなコンテンツを提供できるようになります。

Instagramをメインとして活動してきた企業が動画によるコンテンツ提供を企画してYouTubeチャンネルを開設しても、フォロワーにYouTubeを見る習慣がなければチャンネル登録数が思ったように伸びないというケースは決して少なくはありません。しかしながら、IGTVならそうしたリスクを排除しつつフォロワーに対して動画で自社ブランドのプレゼンテーションが可能になります。

URLリンクやハッシュタグを設置可能

Instagramの特徴の一つにハッシュタグもあります。ハッシュタグキャンペーンなどを行う際にはInstagramで特定のハッシュタグを作成し、企業アカウントだけではなく一般消費者にもハッシュタグを使用してもらうことで自社ブランド自体の認知度を高めることも珍しくないでしょう。

IGTVでは、そうしたハッシュタグを動画内に設置することができます。つまりハッシュタグで検索している一般ユーザーに対して、IGTVの動画を自然に紹介することが可能です。画像だけの投稿よりも動画を視聴させることによって、自社ブランドの特徴を分かりやすく紹介することが可能になるでしょう。

また、IGTVに設置できるのはハッシュタグだけではありません。動画の最後にURLリンクを設置することで自社ブランドのECサイトへと遷移させたり、説明文も投稿することでブラウザの検索結果にIGTVの動画自体を表示させることも難しくはありません。フォローしている人が自然に見られる以外にも、ハッシュタグや説明文を用いてフォロワー以外にも動画を視聴させ、URLを設置することでさらに詳しい説明を記載したサイトに誘導できるのはIGTVの大きなメリットです。

InstagramのストーリーズからIGTVに誘導できる

機能が似ているInstagramストーリーズとIGTVですが、お互いに連携させることによってIGTVに動画を投稿してからInstagramにシェアをして、Instagramストーリーズの視聴者をIGTVに誘導できるというメリットもあります。

動画時間が15秒以内かつ投稿から24時間で消えてしまうなどの動画に対する制限の大きいInstagramストーリーズですが、そうしたプレミア感があるからこそInstagramに魅力を感じているというフォロワーも少なくはありません。Instagramストーリーズを見逃さないために少なくとも24時間に1回はInstagramをチェックするというヘビーユーザーを自社ブランドのIGTVへと誘導することができれば、魅力的な投稿を見るためのヘビーユーザーとして育てることも不可能ではありません。

Instagramの検索にも表示できる

Instagramで検索を行う時にはハッシュタグを使用するユーザーが多いと言われています。先ほど紹介した通りIGTVにもハッシュタグを設置することでハッシュタグから検索することも可能ですが、実はInstagramにはIGTVだけを検索する機能も搭載されています。検索画面で「IGTVボタン」を押すことで、自分がフォローしているアカウント以外のIGTVもすぐに視聴することが可能になります。

PCを日常的に起動して使用している人にとっては、わざわざ画面の小さいスマホで動画を視聴するメリットは実感しづらく、広告動画を我慢してもYouTubeの方が便利だと感じられることもあるでしょう。しかしながら、若年層の中にはPCを持たずにスマホしか持っていなという人も少なくはありません。また、そうした若年層ほどInstagramやTwitterなどに存在しているインフルエンサーの影響を受けやすく、インフルエンサーマーケティングによって非常に重大な顧客となる可能性を秘めています。

つまりIGTVを投稿することによって、既に自社アカウントをフォローしているフォロワーに対して画像の投稿よりも分かりやすく自社ブランドの魅力を伝えられるというメリットだけではなく、自社アカウントの存在すらも知らない一般ユーザーに対して魅力的なIGTVを投稿することで自社アカウントのフォロワーを増やせるというメリットがあることも考えられます。

IGTVで動画を投稿する際の使い方

多くのメリットが期待できるうえに無料で始められるIGTVは、Instagramアカウントを利用する企業のマーケティング戦略において現在は欠かせないツールになりつつあります。では、IGTVで動画を投稿する際にはどのような手順を踏めば良いのでしょうか。ここでは簡単な3つのステップを紹介していきます。

①端末で動画を作成する

まずはIGTVに投稿する動画を作成しましょう。IGTVの投稿可能時間の上限は60分ですので、編集を含めて60分以内の動画を作成しなければなりません。先述した通り、PCから投稿することも可能ですのでPCの動画編集ツールなども駆使して視聴者に対して分かりやすく自社ブランドの魅力を伝えられるような動画を作成可能です。また、Instagramストーリーズとは違いカメラロールに保存してから24時間以内に投稿しなければならないといった制限もありません。編集技術をふんだんに発揮し、納得できるクオリティの動画を作成するようにしましょう。

ただし60分と長時間の動画を投稿できますが、動画の拡張子はmp4でなければなりません。その他の拡張子の場合はIGTVへの投稿ができないので、最初からmp4形式で作成するか作成の最後にmp4への変換を行うようにしましょう。

②サムネイル・タイトル・詳細を入力する

動画を投稿する際には、Instagramの右上にある「+」のマークをクリックします。そうすると端末に保存されている動画が表示されるので、その中から投稿したい動画を選びましょう。また、動画だけではなく一覧画面に表示される時のサムネイル画像も選ばなければなりません。サムネイル画像に関しては、動画の内容が分かりやすいもの・自社ブランドのイメージに合っているもの・視聴者の興味を惹くものという3つのポイントを満たす画像を選択するようにしましょう。

サムネイル画像の選択が終われば、次は動画のタイトルを入力し動画の説明を入力する画面に遷移します。また、ここではInstagramのフィードと共有したり、Facebookページと共有するかどうかも選ぶことができます。動画の性質にもよりますが、Facebookページも持っている企業の場合は、多くの人の目に留まる可能性を高めるためにも共有しておいた方が良いでしょう。

③「投稿」ボタンで投稿完了

上記の作業が終わった後は、投稿ボタンを押すだけで投稿が完了します。動画の長さにもよりますがアップロードに時間がかかる場合もあるので通信状況の良い場所でアップロードするようにしましょう。特にスマホからアップロードする場合は、電波が悪い場所だと投稿が失敗に終わってしまう可能性もあるので注意が必要です。

ちなみに、自分が投稿した動画もホーム画面の右上にある自分のアイコンをクリックすることで確認することができます。投稿前に動画内容を確認するのはもちろんですが、投稿した後も必ず確認して動画内容に不備がないかチェックしておくことをおすすめします。

IGTVで上手に動画編集するコツ

IGTVへの動画投稿は、先ほど紹介した3つのステップで誰でも簡単に行うことができます。一方、簡単に行えるため多くの一般ユーザーや企業がIGTVへの投稿もしていることも事実であり、面白みのない動画では期待したような効果が得られない可能性も少なくはありません。IGTVで視聴者の興味を惹き、自社ブランドのファンを増やすためにはどのようにすれば良いのでしょうか。IGTVで上手に動画を編集するためのコツを5つ紹介していきます。

サムネイルを凝る

先ほど紹介したように、動画以前に一覧画面に表示されるサムネイルは凝って作る方が良いでしょう。サムネイル画像を作る際には、動画の内容が分かりやすいもの・自社ブランドのイメージに合っているもの・視聴者の興味を惹くものという3つの要素を満たしていることが非常に重要です。どんなにクオリティの高い動画であってもサムネイル画像で興味を惹けなければ視聴数が伸びませんし、逆にサムネイル画像がどれほど綺麗でも動画の内容と乖離していてしまっては最後まで視聴させることもできません。

また、視聴数を稼ぐためにはサムネイル画像のインパクトも重要ですが、自社ブランドのイメージと乖離しすぎているサムネイル画像もおすすめできません。サムネイル画像と動画の内容がちぐはぐになってしまうと、視聴者に対して何を伝えたいのかというコアポイントがぼやけてしまいます。動画の撮影や編集と同じくらい、サムネイルにも時間をかけて取り組むようにしましょう。

スマホユーザーを基本として作成する

IGTVには横長の動画も投稿することができますが、大多数のIGTVユーザーはスマホを利用してIGTVを視聴しています。そのため、動画は作成段階からスマホユーザーのことを意識して作成するようにしましょう。特にPCを使って動画編集をしている場合には注意が必要です。いつの間にか文字数が多くなっていたり文字が小さくなっていたり、画像が横長になってしまっていたりしないかしっかり確認するようにしましょう。

特に多い失敗としては、動画の分かりやすさを重視しすぎて文字数が多くなってしまう失敗です。PC画面は問題なく閲覧できても、スマホになってしまうと文字数が多すぎて動画内容に集中できない場合が多々あります。また、落ち着いた環境で視聴できることが多いPCユーザーとは違い、スマホユーザーの場合は電車での移動中にIGTVを視聴している可能性もあります。振動などによる手ブレがあっても見やすいような動画作成を心がけると良いでしょう。

冒頭でインパクトを与える

テレビのザッピング機能のように、ストレスなく簡単に動画を切り替えることができるのがIGTVのメリットの一つです。しかし企業アカウントの視点になってみると、ザッピングが簡単なばかりに視聴者の確保が難しいというデメリットとして感じられる場合もあるでしょう。

自社のIGTVから視聴者を流出させずに最後まで閲覧させるためには冒頭でインパクトを与える必要があります。映画や小説では最後にインパクトを持ってくる方が視聴者の印象に残りやすい作品になりますが、IGTVの場合は冒頭がつまらないと最後まで視聴してもらえることはまずありません。凝ったサムネイル画像から遷移する動画の冒頭で大きなインパクトを与え、視聴者の興味を惹きつけるようにしましょう。

動画時間は短めにする

60分という長時間の尺の動画を投稿できるのは、InstagramストーリーズやInstagram動画と差別化されているIGTVの特徴の一つです。しかしながら、いくら可能だといっても60分という長時間の動画を投稿することはおすすめできません。他の動画への遷移も容易に可能なIGTVですので、ユーザーが飽きてしまうとその瞬間に他のアカウントのIGTVに遷移されてしまうリスクが非常に高いと考えられます。

現在のユーザー行動を考えると、どんなに長時間の動画を投稿できる場合でも数分以内の動画じゃなければユーザーに最後まで視聴させることは非常に難しくなってしまうでしょう。コンテンツ力が圧倒的に高い動画であれば60分の上限いっぱいでも視聴者数を伸ばすことも不可能ではありませんが、そういった動画を作るのは非常に困難です。それよりもサムネイル画像や冒頭にインパクトを持ち、最後まで視聴者を飽きさせずに視聴させることができる数分以内の動画を複数回投稿する方が訴求力は高くなるでしょう。

Instagramと世界観を統一させる

サムネイル画像と動画の世界観を統一させるのはもちろんとして、IGTVとInstagramの世界観も統一させる必要があります。両者の世界観が統一されていないと、せっかくIGTV一覧から自社アカウントに対して興味を持ってくれたユーザーがいてもアカウントのフォロワーに育てることは困難ですし、逆にInstagramストーリーズからIGTVに誘導してさらに詳しい情報をプレゼンテーションしたいと考えている場合でも、動画の雰囲気がInstagramと大きく異なるとフォロワーを困惑させてしまうでしょう。

既にInstagramアカウントを運用している企業の場合は特に、そのアカウントの雰囲気やフォロワーが求めているものを客観的な視点で分析する必要があります。Instagramの画像投稿を主に利用している層・IGTVの閲覧を主に行っている層の両方を満足させ、消費行動に繋げるためにはどのような動画が良いかを考えながら動画を作成していくと良いでしょう。

IGTVを実際に活用している企業の実例5つ

では、最後に実際にIGTVを活用して消費者の消費行動に影響を与えている企業の実例を5つ紹介していきます。これらのアカウントのIGTVやInstagramの投稿の雰囲気をチェックしながら、どのようなIGTVが一般ユーザーに好まれるかを分析してみましょう。

Onnela

 

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こんばんは!Onnela編集部のチャです^_^ 「キッチンや洗面所の下、玄関の下駄箱にかさばっているものをスッキリしたい!」 そんなお悩みのお持ち方々に出し入れも、探し出しも楽になる 「スライド式収納テク」をご紹介します✨ 100均の素材で簡単に作れますのでみなさんもぜひおうちで作ってみてくださいね😉 では作り方をさっそくチェック👇 ↓動画内でご紹介した商品はこちらです! ———————————- ・シンクスライド棚「ダイソー」110円(税込)@daiso_official ・突っ張り棒「ダイソー」110円(税込)@daiso_official ・ワイヤネット「セリア」110円(税込) ・ウォールバー「セリア」110円(税込) ・マガジンラックフック「ダイソー」110円(税込)@daiso_official ・ステンレスハンガーホルダー「セリア」110円(税込) ———————————- ※購入時の価格を表示しています。 【作り方】 1.シンクスライド棚2個・突っ張り棒3個を用意する 2.シンクスライド棚と突っ張り棒を結束バンドで取り付ける 3.ワイヤネット1枚を2のスライド式棚に固定させる 4.入れる場所の幅に合わせて突っ張り棒の幅を調整する 5.ウォールバーに両面テープをつけて固定させる 6.ワイヤネット用ポケットやフックなどを引っ掛けてものを収納する ※キッチンの棚には「ワイヤネット用フック」、「クリップ」を、 洗面所の下には「マガジンラックフック」を、 玄関の下駄箱には「ステンレスハンガーホルダー」を活用してアレンジしました。 ※使用する場所や引っ掛けるものに合わせて、材料の数量・種類を自由に組み合わせできます。 【今回のインスタグラマーさん】 ぐうたらんこさん(@guutaranko) \暮らしのアイデアを紹介する国内最大級の動画メディア/ Onnelaは『家事や収納が楽しくなるアイデア』を動画や写真でお届け😊 🎵#オンネラ をつけて暮らしのアイデアをシェアしよう🎵 #収納 #整理収納 #収納アイデア #収納術 #100均 #百均 #ダイソー #玄関 #洗面所 #洗面所収納 #家事 #暮らしの道具 #暮らしのアイデア #キッチン #キッチン収納 #お家 #生活 #暮らし #日々の暮らし #整理 #整理整頓 #収納見直し #見直し

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Onnelaはアカウントの中で、家事の時短方法や収納方法などといった「誰もが知りたい」と感じる情報を定期的に発信しています。しかしながら、時短テクニックや収納方法は画像を複数枚使って説明してもなかなか伝えづらいことも珍しくはありません。特に服を収納する場合は、文字だけで畳み方を説明するのは至難の業です。

しかしながら、IGTVに動画を投稿することで視聴者に分かりやすく収納方法を伝達することが可能になります。IGTVの動画は冒頭でインパクトを与える動画が好ましいと言われていますが、こうした紹介動画であれば順を追って説明していくので視聴者を飽きさせるリスクが少ないということもあります。実際、Onnelaが投稿しているIGTVは不器用な人でも分かりやすく実施しやすいような親切な動画が多いと言われています。

KALOS

 

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女性が気になるファッションやコスメ、ヘアアレンジなどの情報を知りたい人が多くフォローしているのがKALOSのアカウントです。Onnelaが提供している収納方法やテクニックと同じく、ヘアアレンジやメイク方法も文字だけで伝えるのは非常に難しいジャンルの情報です。Instagram動画であれば動画による説明も可能ですが、それよりも長時間の動画投稿ができるIGTVの方がKALOSの特徴にマッチしていると言えるでしょう。

Onnelaと同じく、動画の冒頭にインパクトを持ってこなくても順を追った説明を行うだけで視聴者を飽きさせずに最後まで視聴させることができるというメリットもあります。実際にメイクやヘアアレンジをする必要はありますが、それほど時間的なコストをかけずに動画を作成できるのも大きなメリットの一つでしょう。

NASA


NASAなどの世界的に有名な企業もIGTVを活用しています。2018年には火星が15年ぶりに地球に接近することをIGTVを用いて分かりやすく紹介しました。動画自体が高画質なだけではなく字幕もあるので、普段は宇宙に興味を示さないフォロワーに対しても非常に親切な動画になっています。

こうしたNASAのIGTVの使用事例は、火星接近などの大きなイベントだけではなく新機軸の新商品紹介などの事例にも応用できるでしょう。どのように商品を説明すれば良いのか、テロップを入れる文字数や動画の長さなど、一般的な企業としても真似したい箇所が多く含まれています。

スターバックス


TwitterやInstagramで日々新商品やキャンペーンの投稿を行っているスターバックスですが、実はそうした画像投稿だけではなくIGTVも活用して新商品の周知に力を入れています。

もちろんInstagram投稿でもIGTVでも同じ商品が紹介されていますが、IGTVでは縦長で商品の全体像を紹介しているのに対し、Instagram投稿では画像を正方形に編集して商品の特徴を大きく見せているという違いが確認できます。同じInstagramから提供されているツールを使用する場合でも、IGTVとInstagram投稿で違う画像を用意することによってユーザーを飽きさせない工夫ができるでしょう。

DELISH KITCHEN

 

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濃厚なショコラケーキの中から、甘酸っぱいベリーのジュレが出てくる、新感覚スイーツです♪ 大切な人へのプレゼントやご褒美に作ってみてはいかがですか? ※このレシピはアルコールを含んでおります。 調理時間:約120分 ⠀⠀ ■材料 :15cm丸型(底取)1台分 ・ブラックチョコレート  4枚(200g) ・生クリーム  100cc ・卵  2個分 ・ラム酒  大さじ1 ・薄力粉  大さじ1 ☆ベリージュレ ・ミックスベリー[冷凍] 100g ・いちごジャム  大さじ2 ・レモン汁  大さじ1 ★トッピング ・純ココア  適量 ・ミント  適量 型に塗る用 ・無塩バター  適量 ■手順 ⑴ 《下準備》型にバターをぬり、クッキングシートを敷く。ベリージュレ以外の材料は全て常温に戻す。オーブンは170℃に予熱する。(バターがない場合はサラダ油で代用いただけます。型は底の取れるタイプのものがおすすめです。) ⑵ 【ベリージュレ】ボウルに☆を入れて混ぜ、解凍する。 ⑶ 【生地】耐熱容器にブラックチョコレートを割り入れ、600Wのレンジで1分30秒加熱し、混ぜながら溶かす。生クリームを加えて混ぜる。 ⑷ 溶き卵を少しずつ加えてその都度混ぜる。ラム酒を加えて混ぜ、薄力粉をふるい入れさっと混ぜ合わせる。(ラム酒はお好みの洋酒で代用いただけます。加えなくてもおいしくいただけます。) ⑸ 型に、4の生地を半量流し入れてベリージュレをのせ、残りの生地を流し入れる。 ⑹ 170℃に予熱したオーブンで25〜30分焼き、粗熱をとる。型に入れたまま冷蔵庫で3時間程冷やす。 ⑺ 純ココアをふり、ミントを添える。(取り出す際に、中からジュレの水気が出る場合があるので、丁寧に型から取り出しましょう。) ⠀⠀ 詳しいレシピは、アプリ・WEBで♪ https://delishkitchen.tv/recipes/227449974126805469 ⠀⠀ ———————————————————— アプリのダウンロードはこちら https://bit.ly/2tVQwep ———————————————————— ⠀⠀ 作ったら #デリッシュキッチン のタグをつけてぜひ教えて下さい♪ #delishkitchen #レシピ動画 #レシピ #料理 #グルメ #ごはん #今日のごはん #献立 #簡単レシピ #簡単ごはん #簡単料理 #時短レシピ #時短料理 #手作りごはん #手作りご飯 #手作り料理 #おうちごはん部 #家庭料理 #自炊 #料理好き #手作りおやつ #手作りお菓子 #お菓子作り #3時のおやつ #おやつの時間 #バレンタイン #バレンタイン2020

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DELISH KITCHENは毎日の食事やスイーツのレシピを、動画を使いながら詳しく紹介しているアカウントです。料理本を見るだけでは作り方が分からないという料理が苦手なユーザーも、動画を見ながらであれば料理に挑戦することができるでしょう。IGTVは巻き戻しや一時停止などの機能も充実しているので、料理やスイーツのレシピを紹介するのにうってつけのツールです。

DELISH KITCHENが提供しているIGTVには音声だけではなくテロップを使った詳細な解説が掲載されています。料理動画を作成する制作コストは単なる商品紹介よりも実際に作る必要があるため高くなってしまいますが、そのコストを含めても定期的に投稿することで視聴者の心を掴めるというメリットを重視する方が良い場合もあるでしょう。

IGTVを使って綺麗な動画を作り、フォロワーを獲得しよう!

IGTVを活用することで、InstagramストーリーズやInstagram動画、YouTubeとも違う動画を作成して今まで自社アカウントに対して興味を抱いてなかった層を取り込むことも可能になります。ここで紹介したように、IGTVの動画投稿は特別な処理もほとんど要らないので、Instagramアカウントを持っている企業は積極的にIGTVを活用してフォロワーを獲得していきましょう。

しかしながらIGTVを活用することでフォロワーを獲得するチャンスに恵まれるチャンスに恵まれる一方で、IGTVにインフルエンサーを起用するのか、起用するのであればどのインフルエンサーが適しているのか、インフルエンサーを起用する際に画像投稿とIGTVはどのような割合の起用方法が良いのか、などIGTVを利用することを決めた後でも悩みは尽きないものです。

そうしたインフルエンサ―の起用方法に関して相談したい場合は、インスタグラマーマッチングサービスのトリドリマーケティングの利用をおすすめします。トリドリマーケティングであれば企業のブランドイメージに合うインスタグラマーの紹介はもちろん、紹介後の起用方法に関する相談も受け付けています。より効率的にフォロワーを獲得して消費行動を促進させるためにも、トリドリマーケティングの利用をぜひご検討ください。