Twitterで活躍するインフルエンサー一覧とマーケティングへの活用事例

ソーシャルメディアのメリットとデメリット

性別や年齢を問わず、全世界に情報発信できるツールがソーシャルメディアです。直接おこなうコミュニケーションの補助ツールとして活用されてきたソーシャルメディアはその後、単体で独自の世界を作り始めます。近年では、個人と個人を繋ぐものから個人と社会、会社と消費者を繋げる大きな役割を果たすようになりました。

ソーシャルメディアには大きな可能性があり、今後もあらゆる場面での活躍が期待できるツールです。情報を発信し共有するだけではなく、求めている人材を集めることも可能ですし、インフルエンサーマーケティングなど、マーケティングツールとして活用することもできます。ソーシャルメディアと呼ばれるツールには様々な種類が存在し、マーケティング分野で特に注目されているのが、Twitterです。Twitterを活動拠点とするインフルエンサーは、近年特に大手企業に注目され、インフルエンサーマーケティングに適した人材として、可能性が期待されています。

ここからは、ソーシャルメディアの種類と、なぜソーシャルメディアの中でTwitterが特に注目されているのか、具体的にご紹介していきましょう。

Facebook

Facebookと呼ばれるツールは現在、約2,600万人が使用しています。Facebookは、写真や動画を投稿したり、日記やメモとして活用することも可能なSNSです。Facebook最大の特徴は、利用するコミュニティでしょう。他SNSとは異なりFacebookでは、何かしらの関係性をもった人物同士によって、コミュニティが築かれます。

もちろん、他SNSと同じように、実際に会ったことがない人物とコミュニティを築くことも可能ですが、Facebookでは忘れかけた人脈を掘り起こすといった特徴によって、爆発的にユーザーを増やしました。そのため、SNSツールでありながら、ユーザーは若年層よりも年配層が大多数となっています。新しい情報を、新しいコミュニティに発信するといった使い方ではなく、持っていた関係性をより深めるために活用されるSNSツールです。

YouTube

数年前からYouTuberという言葉と共に注目されたのが、YouTubeという動画サイトです。日本では、約6,200万人が利用しています。YouTubeの主な使用方法は、オリジナル動画を投稿し、視聴者を楽しませることです。面白い動画、他者の興味を惹きつける動画を投稿すると、多くの人々が集まり、流行や社会現象を起こすまでに、影響力を拡大しました。また、YouTuberという働き方が、多くの関心を集め、将来就きたい職業ランキング上位にも食い込むようになります。

YouTube最大の特徴は、素人が作成し全世界へ発信している部分です。投稿者と観覧者どちらも一般人であったため、何者にも囚われず、忖度のない情報発信が魅力となっていました。YouTubeには、演者と観客に大きな信頼感があったのです。しかし、信頼関係は購買行動を起こさせやすいため、マーケティングとして注目され、活用されることとなります。忖度のない情報発信が魅力だったYouTubeは現在、地上波テレビとさほど変わらない状況となり、視聴者が分散するYouTubeの広告効果は疑わしいものとなりました。

Instagram

インフルエンサーマーケティングでも注目されているのが、Instagramです。写真とそれに合わせた文言を投稿し、多くの人と共有して活用します。現在、3,300万人以上が活用するSNSツールです。Instagramの魅力は、短い文章と印象的な写真を使って、インパクトを与えられる部分でしょう。一瞬で、大勢の人々の心に印象を残すこともできますし、ハッシュタグによって、検索ツールとしても活用できます。

デメリットは、写真にばかり注目が集まってしまう部分です。Instagramは、写真を使った情報発信ツールであり、投稿された写真が人々を惹きつける入り口となっています。マーケティングとして活用する時、写真をきっかけに商品やサービスにも注目してもらうため、投稿文に目を通してもらう必要があるのですが、Instagramでは文言を深く読みこむ文化がありません。それらを補うために、ハッシュタグと呼ばれる短文検索機能が備わっていますが、こういった機能が適さない商品やサービスも存在するのです。

TikTok

若年層を中心に、大きな盛り上がりを見せたのがTikTokとよばれる携帯アプリです。誰でも簡単に、短い動画を作成し、投稿することができます。TikTokでは、短い時間でオリジナリティを出し、多くの動画と差別化するためにインパクトを添える必要がありました。そのため、印象的な動作、拘った編集や音楽の使い方など、投稿者たちの創意工夫が見られます。

TikTokによって、衰退していた音楽業界が活性化し、新たなマーケティング場所としても注目されました。TikTokをきっかけに、フォロワーを集め、他SNSへ移行するツールとして活用するユーザーもいます。

Twitter

より良いマーケティングでは、多くの人々に商品やサービスを知ってもらうことが非常に重要です。そのため、上記でご紹介したソーシャルメディアは、マーケティングツールとしてどれも期待感を持つことができます。しかし、それぞれのツールが持つ特徴によって、マーケティングに適さないこともあるのです。

商品やサービスを知ってもらうだけでは、購買行動に繋げることはできません。宣伝するインフルエンサーの影響力やフォロワーとの信頼感、発信した内容を読み解く文化を持ったツールなのかなど、マーケティングには様々なものが必要になるのです。こういった理由から近年、Twitterでのマーケティングが大きな注目を集めています。Twitterは文章を発信するツールであり、発信者は最新の情報を発信でき、観覧者は文言を読み解きコンタクトをとることも可能です。投稿の内容や量、タイミングやフォロワーとのコンタクトによって、インプレッション率を改善することもできるため、最新のインフルエンサーマーケティングにおいて、非常に注目されているツールと言えます。

Twitterインフルエンサー一覧【芸能人編】

インフルエンサーマーケティングにおいて、大きな注目を集めているTwitterでは、それぞれ特徴を持った人々が活躍しています。ここからは、Twitterインフルエンサーとして活躍している人を、特徴別にご紹介していきましょう。インフルエンサーマーケティングの人材として検討する時、商品やサービスに適した人材を選ぶ必要があります。それぞれの特徴を理解し、自社商品またはサービスとどのようにマッチングさせることができるか、考えながら読み進めてみましょう。

渡辺直美/@watanabe_naomi

芸能人のTwitterインフルエンサーとして大きな知名度を持っているのが、渡辺直美さんです。女性芸人として登場し活動していましたが、明るく前向きな言動が大勢の好感を集め、日本を代表するインフルエンサーとして、現在大活躍しています。現在は拠点をアメリカに移し、日々新しい事柄にチャレンジする姿は、世界中に刺激を与えていると言えるでしょう。

渡辺直美さんは、TwitterだけではなくInstagramやYouTubeなど、ソーシャルメディアを多数利用し、それぞれの特徴を活かした独自の発信を行っています。世界を見据えたマーケティングを希望する場合、このように世界への発信力を持った人材を採用するといいでしょう。

堀江貴文(Takafumi Horie)/@takapon_jp

大きな影響力はもちろん、説得力も持ち合わせているのが堀江貴文さんです。Twitterのフォロワー数は、300万人を突破しました。堀江貴文さんは、経営者として活動する一方、ロケット事業やYouTubeでの討論会出席、投資や執筆など、枠にとらわれず様々な活動を行っています。Twitterでは、フォロワーと積極的に討論する姿が、度々ネットニュースで取り上げられていました。

言動の1つ1つが大きな注目を集める、インフルエンサーです。ファッションやコスメ系のPRよりも、説得力が必要な分野に適したインフルエンサーでしょう。2013年には、グルメアプリを独自に開発し、Twitterでも食べ物に関するツイートを行っていることから、飲食系などにも適しているでしょう。

Riisa Naka 仲里依紗/@riisa1018naka

ファッションモデルとして活躍し、俳優の中尾明慶と結婚、1児の母としても輝き続ける仲里依紗さんは、ユニークなツイートを連発し、人々を楽しませています。今や、芸能界を代表するおしどり夫婦でもあるため、家庭や家族、将来などに関するPRに適していると言えるでしょう。家族全員で楽しめる携帯アプリや、飲食店などのPRも適していると言えます。

また、ファッションセンスもオリジナリティに溢れているため、コスメやファッション系のマーケティングにも適しているでしょう。仲里依紗さん自身も、ソーシャルメディアの活用に積極的なため、今後ますます企業との連携が期待できる芸能人インフルエンサーです。

平愛梨/@harikiri_tairi

タレントとして活動していた平愛梨さんは、2016年サッカー選手の長友佑都さんとの婚約を発表し、「アモーレ」という言葉と共に、大きな話題となりました。夫を支えるため日本を離れ、現在はトルコで生活をしています。

平愛梨さんは、トルコでの生活や子供たちの成長の様子などを積極的に発信していました。また、産後の体型やファッション、ダイエットの様子など、女性が参考にしたい情報もふんだんに発信しています。フォロワーも50万人以上と大変多いため、企業とのマッチング次第で、大きなマーケティング効果が期待できるインフルエンサーです。外見的魅力を活かし、ファッション系やコスメ系に適していますが、海外での生活を活かし、旅行系のPRにも適しているでしょう。

ROLAND/@roland_0fficial

地上波メディアでも大きな注目を集めているのが、ROLANDさんです。ホストというネガティブイメージの強い職業でありながら、そのイメージを払拭し、現在の地位を確立しました。Twitterでは、フォロワーの問いかけにユーモアに回答し、それらは「ローランド名言」「ローランド語録」などと呼ばれ、大きな注目を得ています。

ROLANDさんは、自身のキャラクターや外見を活かし、企業と積極的にコラボし、その中にはTwitterでのPRなども含まれていました。外見もキャラクターも、オリジナリティ溢れる人材のため、幅広いマーケティングに対応できる人材だと言えます。

Twitterインフルエンサー一覧【美容編】

大きな影響力を持つインフルエンサーは、芸能人だけとは限りません。芸能人は、テレビや雑誌、ラジオなど全国への露出が多いため、ソーシャルメディアで大きな影響力を持っていることも少なくありません。しかし、大きすぎる影響力は時に、商品やサービスによって、適さない場合もあるのです。

さらに、インフルエンサーマーケティングにおいて、芸能人の起用はコスト面でもデメリットになる場合があります。そこでおすすめなのが、一般人のTwitterインフルエンサーです。一般人でありながら、大きな影響力を持ち、それぞれの分野に特化した魅力的な人材も大勢します。ここからは、美容系に特化した、Twitter系インフルエンサーをご紹介していきましょう。

おかめ微々ちゃん/@OkameNattoChan

フォロワー24万人以上を誇る、美容系インフルエンサーです。Twitterでは、美容系家電製品やコスメなどを動画で投稿し、その効果を文字と合わせて発信しています。曖昧な表現が少なく、金額や用途など詳しく発信しているため、観覧者にとって参考になる情報が盛りだくさんです。

非常に分かりやすい内容を発信しているため、企業とのコラボも多く、美容系アイテムのPRや、体験レビューなど多数掲載されていました。YouTubeでも活動していますが、YouTubeではTwitterの内容をより詳しく分かりやすく解説しています。

ポイズンちゃん/@poisoncookie00

女性目線の毒舌系投稿が多く、思わず笑ってしまうのがポイズンちゃんのTwitterです。フォロワーからの質問や、日常で感じる不快な状況に、的確な意見を発信しているため、多くのフォロワーから支持を受けています。美容系インフルエンサーらしく、TwitterにはエステサロンのPRや、脱毛サロンのPRなどが合間に掲載されていました。フォロワーを活用して行ったアンケート結果も掲載されており、参考にできる部分も多々あります。

Twitterでの投稿内容が綺麗ごとばかりではないため、賛否両論巻き起こりやすいインフルエンサーではあるものの、商品やサービスの信ぴょう性を高め購買行動に繋げやすいインフルエンサーだと言えるでしょう。

カナ/@K89782

自他ともに認めるコスメオタクのカナさんのTwitterでは、美容オタクと豪語するだけあって、コスメの情報が詳細に掲載されています。驚くのは、投稿内容の細かさです。コスメの成分はもちろん、使うタイミングやおすすめの使い方、そしてそれらの根拠として、肌の構造に関する知識を合わせて解説しています。

また、コスメ系には欠かせない発色の比較も、Twitter内で行っているため、カナさんのTwitterを見るだけで、自身にピッタリ合うコスメを選択することが可能です。企業とのコラボでは、色味が重要な化粧下地やファンデーションなどのPRを行っていました。美顔器や、化粧水など、女性の魅力を引き出すプラスαのアイテム紹介も行っています。

奈月@ズボラ社畜美容ブロガー/@Cutiecutiey

奈月さんのTwitterでは、実際に使用したコスメや美容用品への意見を率直に掲載しています。忖度のない意見が掲載されているため、美容系アイテムの購入を迷っている女性の手助けになるTwitterです。また、Twitter内では、美容系の本や人生を彩るマインド系の本も紹介されています。外見だけに囚われるのではなく、内面や生活内容から綺麗になろうと思えるTwitterです。

ゆゆこ/@yykxcosme

ただひたすら、魅力的なコスメを紹介しているのが、ゆゆこさんのTwitterです。画像と文字を駆使して、各コスメの魅力を最大限にアピールしています。使用方法、発色やお手入れ方法なども記載されているため、購入した場合すぐに活用することが可能です。また、メイク用品に限らず、ヘアケア商品やボディケア用品、体重計や筋トレグッズなど、女性が興味を持ちやすい様々なジャンルのアイテムがTwitter上で紹介されていました。

中には、企業とコラボしたPR商品などもあり、Twitterというソーシャルメディアと、自身の趣向を上手く組み合わせて活動していることがわかります。

えすちゃんʕ·ᴥ·ʔ/@ykss_2141

美容好きな女子大生の、Twitterです。若い女性らしく、ラメや鮮やかな色味のコスメが、多数掲載されています。また、学生でも購入しやすいプチプラ商品、薬局など身近な場所で購入できるコスメを紹介しているのが、特徴的です。

若年層をターゲットとしたコスメや、プチプラファッションアイテムのマーケティングに適したインフルエンサーと言えます。商品の宣伝だけではなく、購入に関するお得系イベントの活性化に繋がる宣伝などにも、おすすめなインフルエンサーです。

Twitterインフルエンサー一覧【イラスト編】

Twitterでは、様々なジャンルに特化した人々が、インフルエンサーとして活躍しています。女性に人気なのは、美容系ですが、企業と幅広いコラボを実現させているのは、イラスト系インフルエンサーです。ここからは、イラスト系インフルエンサーをご紹介します。イラスト系インフルエンサーが、企業とどのようなコラボを果たしているのか、合わせてご紹介していきましょう。

アタモト/@atamotonu

アタモトさんのTwitterでは、動物系のイラストが掲載されています。主に、狸や犬です。アタモトさんのイラストで描かれている動物とコラボしたスイーツが販売されたり、ぬいぐるみやキーホルダーとして販売されるなど、企業との幅広いコラボが実施されています。他には、大手コンビニチェーン店とコラボした、オリジナルグッズや、ラインスタンプなどもあり、今後もあらゆる場面で活躍が期待できるイラスト系インフルエンサーです。可愛らしいキャラクターをいかし、イベントを盛り上げたり、コラボ商品の開発などにも適しているでしょう。

ナガノ/@ngntrtr

ナガノさんのTwitterでは、素朴な表情のキャラクターイラストが大人気となっています。また、キャラクターを使ったシュールな漫画も、人気です。Twitter内に登場するキャラクターとコラボしたカフェが登場したり、グッズの専用販売所なども登場しています。また、ナガノさん自身がトークショーのゲストとして登場したり、プロデュース業も積極的に行われていました。これまでは飲食店や執筆系とのコラボが目立っているものの、今後は女性向けコスメや、ファッションアイテムとのコラボも期待されています。

ブソン【BUSON 】/@BUSON2025

イケメンイラストレーターとして注目を集めているのが、ブソンさんです。ブソンさんはInstagramで話題となり、Twitterでも大人気となりました。Instagramで発信されたイラストは、歴史上の人物シリーズです。「歴史上の人物がInstagramをやっていたら」というオリジナルな着眼点によって、ユーモラスな投稿で注目を集めるようにありました。職業あるあるシリーズなど、新しいコンテンツを発信し、今後もフォロワーの増加が期待されています。企業とのコラボでは、イラストTシャツの販売や、等身大キャラクターによるイベントの盛り上げなどを行っていました。

パントビスコ/@pantovisco

ブソンさんと同じように、イケメンイラストレータとして知られているのが、パントビスコさんです。日本人離れした外見とは異なり、緩いタッチのキャラクターが人気となっています。パントビスコさんの作品では、緩い表情の動物たちが戯れる「ヘチタケシリーズ」や、世界へ向けた優しい言葉をつづった「やさしシリーズ」など、複数の特徴的なイラストが投稿されています。それぞれのシリーズとコラボしたカフェが誕生したり、トークショーなども開催されていました。また、映画館のマナー動画として、ヘチタケシリーズの動物たちが登場する動画も、注目されています。

アリムラモハ/@mohamedo62

アリムラモハさんは、数種類のサメと、アザラシのイラストが印象的なイラスト系インフルエンサーです。雑誌「なかよし」では、東京ノラという漫画を掲載しています。アリムラモハさんのイラストは、スリッパやTシャツ、ぬいぐるみなどになって全国で絶賛販売中です。今後は、飲食店とのコラボはもちろん、子供向けのイベント等の企画、コラボも期待されています。

oookickooo/@oookickooo

あつこさんのイラストでは、オシャレな女性が描かれています。コスメやファッションの紹介として、雑誌で掲載されることもありました。イラストで紹介することによって、見ている女性側に抵抗感を感じさせにくくなり、紹介した商品やサービスに関して、購買行動に繋げやすくなります。Twitterでは、時折私生活を漫画にして掲載しているため、オシャレ過ぎず、女性ファンを確実に獲得しているイラスト系インフルエンサーです。

Twitterインフルエンサー一覧【ママ編】

Twitterインフルエンサーで注目されているのは、クリエイティブな才能を発揮している人々ばかりではありません。Twitterは、検索ツールとして、生活に根付いているソーシャルメディアです。生活の中で疑問が生じやすいママたちにも、愛用者が多く、子供との生活を豊かに発信するママ系インフルエンサーも大変人気となっています。ここからは、人気のママ系インフルエンサーを、ご紹介していきましょう。

あまのまり/@maririn_alpaka

あまのまりさんはTwitterで、幼い子供の成長と、自身のファッションを発信しています。ママでありながら、オシャレを楽しむ姿に、多くの女性たちが惹き付けられているのです。また、出産後も変わらないスタイルに、称賛も集まっています。1人の女子として、そしてママとして忙しく過ごすあまのまりさんは、リラックスと手軽さをコンセプトにした、ドリップパックのPRを行っていました。

mell/@moo_mell

mellさんは、読者モデルとして活動しながら、1児の母としても奮闘しています。出産後も抜群のスタイルをキープし、ファッションやコスメを積極的に発信していました。また、トークイベントを開催したり、コラボアイテムを販売するなど、マルチに活動しています。mellさんは、YouTuberとしても活動していますが、メインの発信はTwitterとInstagramのようです。

MARILYN FUKUSE YUURI/@No5yuurin

YUURIさんは、2児のママとして忙しい毎日を送りながら、コスメやメイク動画などを発信しています。これまで、女性向けのメイク動画やコスメ紹介が多かったものの、今後は男性にも向けた情報発信を行っていくようです。YouTuberとしても活動しているYUURIさんは、メイク動画が詳しく分かりやすいということから、評価を得ています。企業とのコラボでは、コスメのPRや使用方法の発信などを行っていました。今後も、幅広い場面での活躍が期待できるインフルエンサーです。

インフルエンサーを起用する際の注意点

Twitterで活動するインフルエンサーには、様々なジャンルがあり、それぞれに特徴と、向いているマーケティングが存在します。インフルエンサーマーケティングにおいて起用する場合は、インフルエンサーの特徴を理解することはもちろん、その他の事柄にも注意する必要があるでしょう。最後に、Twitterで活躍するインフルエンサーを起用する際の注意点について、解説していきます。

フォロワー買いチェック

商品やサービスを大勢に届けたい企業は、Twitterで活躍するインフルエンサーのフォロワー数を重要視します。フォロワー数が多ければ多い程、大勢に情報発信することが可能だと考えるからです。しかし、Twitterでは、フォロワーを買い、水増しすることが可能となります。インフルエンサーを起用する際は、フォロワー数をそのまま信用せず、フォロワー買いではないか必ずチェックしましょう。

企業や商品とマッチしているか

インフルエンサーマーケティングの大きなメリットは、インフルエンサーが抱えているフォロワーを、消費者として取り込みやすい部分です。フォロワーを上手に取り込むことによって、さらに拡散し、購買へと繋げることができます。フォロワーを上手く取り込むためには、企業や商品と、インフルエンサーがマッチしていることが重要です。全く異なるジャンルだった場合、フォロワーが不信感を抱きやすく、購買行動に繋げることができないばかりか、ネガティブな情報が拡散される恐れもあります。インフルエンサーを起用する際は、インフルエンサーのこれまでの投稿内容から、商品や自社とマッチしているか必ず確認しましょう。

フォロワー層と消費者層が一致しているか

インフルエンサーを起用する時は、インフルエンサーが抱えているフォロワーが、どのような特徴を持っているのか確認しておきましょう。フォロワー層と、消費者層がかけ離れていると、どれだけ懸命にインフルエンサーが宣伝しても、購買行動が小規模となってしまう恐れがあります。インフルエンサーマーケティングの効果を最大限にするために、消費者層を明確にし、起用したいインフルエンサーとフォロワーの特徴を明確にしておきましょう。

消費者が共感しやすい投稿を行っているか

インフルエンサーには、様々な特徴があります。写真と文字を巧みに利用し、情報を印象的に発信する人もいれば、フォロワーだけにわかる言葉を使用して、フォロワーと強い信頼関係を築きたいと考えるインフルエンサーも居るのです。インフルエンサーマーケティングに適している人材というのは、消費者が共感しやすい、わかりやすい投稿を行っている人物となります。どれほど多くのフォロワーを抱えていても、今後の進展が見込めないような投稿を行っているインフルエンサーを起用すると、商品や企業の発展を妨げてしまう恐れがあるでしょう。

PR内容を丁寧にすり合わせる

どれだけ優れたインフルエンサーを起用しても、PR内容のビジョンが相違していた場合、より良いマーケティングを実現することはできません。インフルエンサーマーケティングで重要なのは、優れたインフルエンサーを起用し、適切にビジョンをすり合わせることです。これからの時代、小さなミスが命取りとなり、商品だけではなく企業の将来を左右しかねません。インフルエンサーマーケティングでは、PR内容を丁寧にすり合わせることを意識しましょう。

マーケティングにTwitterインフルエンサーを活用してみよう

Twitterで活躍するインフルエンサーを活用した、インフルエンサーマーケティングを実施する際は、商品や自社にマッチしたインフルエンサーを起用する必要があります。しかし、マッチしているかどうか一般企業で判断することは難しく、専門的な知識や経験が必要です。そこで、インフルエンサーと企業を繋ぐ専門家である「コラボマーケティング」を活用してみましょう。自社に最も適したインフルエンサーを見つけることはもちろん、インフルエンサーマーケティングの最大効果を発揮する手順など、あらゆる相談に対応することが可能です。